剥がせば元に戻せる車のラッピング…そのメリット・デメリットは?

剥がせば元に戻せる車のラッピング…そのメリット・デメリットは? 車の車体を好きなようにデザインできるのがラッピングです。これはビニール製のカラーフィルムを車体に貼るだけで、好きな色やデザインにできるメリットがあります。
しかも剥がせば元の状態に戻るので、下取りに出す際には査定額が高くなります。しかも走行中の飛び石などから車体を守る効果もあります。細かな傷がつくことを防ぐことができるわけです。
さらに紫外線からも本来の塗装を保護してくれます。ペンキは紫外線を受けることで劣化し、色褪せていきます。
けれどもラッピングを施すことで紫外線を遮断し、購入当時のカラーのままで保護することができます。一方でデメリットとしては、施工する人の技術によって仕上がりの品質が異なることです。
特にカーブのラッピングは熱を加えながら行うことで、下手な人が行うとビニールが伸びてしまいます。
また高度な技術を持つお店に頼むと、料金がかなり高くなることもデメリットと言えます。
さらに上手く剥がさなければ塗装も一緒に剥がしてしまうことがあるので注意が必要です。

車のラッピング価格とフルラッピング耐久性

車のラッピング価格とフルラッピング耐久性 車のボディーカラーを変えたいという場合、再塗装を思い浮かべる方が多いことでしょう。
しかし、塗装ではなくラッピングという方法があります。これは特殊なフィルムで包んでしまう方法で、純正にはないカラーに仕上げることができたり、ボディの傷防止になったり、剥がせば元に戻せるなど色々なメリットがあります。
価格についてはフルラッピングをした場合、軽自動車で35万円前後~、小型が40万円前後~、中型が45万円前後~、大型が55万円前後~となります。
ショップによっても価格は異なります。
また全体ではなくルーフのみ、あるいはボンネットのみというように部分的なラッピングも可能です。部分的に行うとアクセントになってかっこ良く、費用も抑えることができます。
フルラッピングした場合の耐久性については、使用状況によって変わってきますが、おおよそ3年~5年程度と考えると良いでしょう。
ただ使用状況が悪いと、3年以内でも寿命を迎えてしまうこともあります。



新着情報

◎2017/10/17

ラッピング車両のメリット
の情報を更新しました。

◎2017/8/22

ラッピングフィルムの耐久性
の情報を更新しました。

◎2017/6/21

価格と耐久性
の情報を更新しました。

◎2017/4/26

車の宣伝効果
の情報を更新しました。

◎2017/2/7

車のラッピングのやり方
の情報を更新しました。

「車 価格」
に関連するツイート
Twitter